think-cell、AIスタートアップ企業AskBrianを買収、職場の生産性を革新

ドイツ、ベルリン - 2023年9月26日

PowerPointでデータ主導型のプレゼンテーションを作成する生産性向上ソフトウェアのリーディングカンパニー、think-cellは、ビジネスプロフェッショナル向け応用AIを専門とする企業、AskBrianの買収したことを発表しました。この戦略的な動きにより、職場の生産性を中心とした think-cell の製品とテクノロジーの範囲が拡大します。

AskBrian社は、Microsoft Teams、電子メール、Slackを介した時間のかかる反復作業を自動化することで、ビジネスプロフェッショナルをサポートするセキュアで多機能なAI搭載デジタルアシスタント、Brianを開発しました。Brianは、プライバシーとセキュリティー観点でヨーロッパ規格に準拠しながら、テクノロジーとデータの主要プロバイダーに搭載された幅広いタスクを実行します。

think-cell の最高経営責任者(CEO) Kenny Wyatt は次のように述べています。「成長と革新という新たな章を踏み出すにあたり、AskBrianをthink-cellファミリーに迎えることができ、大変嬉しく思います。今回の買収は、お客様がプロフェッショナルとして他に追随を許さぬ活躍ができるように卓越した生産性ソリューションを提供するという当社のコミットメントに完璧に沿っています。私たちは職場の生産性に革命を起こす準備が整いました。」

AskBrian の共同設立者である Pavol Sikula と Matthias Ruppel も熱意を語っています。「think-cell との提携は素晴らしい機会です。当社の AI アシスタントと think-cell は、専門性のある人々の働き方や連携の取り方を再定義する非常に強力な組み合わせになります」と Pavol Sikula は述べています。 Matthias Ruppel は「当社の専門知識でこの提携に貢献し、より多くのお客様に革新的なソリューションをもたらすことを楽しみにしています」と付け加えました。

AskBrianの買収により、think-cellは、情報収集、データの可視化からワークフローの自動化、意思決定に至るまで、今まで以上に生産性を高める支援を実現します 。

AskBrianについて

2018年に設立されたAskBrian GmbHは、ビジネスプロフェッショナルのニーズを対象とした応用人工知能に特化したドイツのスタートアップ企業です。同社のAI搭載アシスタント「Brian」は、GDPRとISO 27001のデータセキュリティ基準への準拠を確保しながら、Microsoft Teams、Eメール、Slackを介して、最先端のテクノロジーや厳選された優良データソースとユーザーをつなぎます。

think-cell について

2002年にベルリンで設立されたthink-cellは、PowerPointでのプロフェッショナルなプレゼンテーション作成の業界標準です。数々の生産性ツールと40種類以上のチャートのサポートを備えたthink-cellは、コンサルティング企業世界トップ10社のうち10社で使用され、Fortune 500の多くに選ばれ、トップビジネススクール10校のうち9校で教えられているソフトウェアです。

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