11. 円グラフとドーナッツ グラフ

要素メニューのアイコン: imageimage
円グラフまたはドーナッツグラフは、実際には、1カテゴリ (列) のみのデータを使って 100% グラフを作成したものです。 think-cell 円グラフ例

ドーナッツグラフは円形で、グラフの中心に穴が空いています。

think-cell のドーナッツグラフの例

円グラフまたはドーナッツグラフの各スライスを選択すると 3 つのハンドルが現れます。各ハンドルをマウスでドラッグして円を回転させることができます。回転させる時にハンドルは 0、90、180、および270 の各位置にスナップし、美しいレイアウトを簡単に作ることができます。

円グラフまたはドーナッツグラフは、回転させるときにドラッグしたハンドルを記憶し、データが変更されても正しい向きを維持します。さらに、特定のスライスを強調したい場合は、ハンドルをドラッグして円からスライスを離すこともできます。

think-cell 分割円グラフ例

ハンドルをドラッグして、ドーナッツグラフの穴のサイズを変更することができます。

think-cell ドーナッツグラフの穴サイズ変更ハンドル

サイズを 0% にすることで、ドーナッツグラフを円グラフに変更できます。また、このハンドルを使用して円グラフに穴を作成し、ドーナッツグラフへと変えることもできます。

円グラフまたはドーナッツグラフのラベルは、ラベル コンテンツ プロパティをサポートしています。これにより、絶対値、パーセンテージ、またはその両方を表示するかどうかを選択できます (ラベル コンテンツ)。さらに、外側ラベルを動かして、各スライスの外側の縁のどこにでも配置することができます。

think-cell 円グラフの移動ラベル

ドーナッツグラフにタイトルを追加する場合は、コンテキストメニューからimage タイトルの追加を使用します。

ユニバーサル コネクタを使って、円グラフまたはドーナッツグラフを他のグラフ種類と接続することができます (ユニバーサル コネクタ参照)。