21. 自動化する方法

think-cell の高機能により、PowerPoint で高度なデータグラフを作成することができます。定期レポートを自動化する、またはパラメーターを基にしたグラフを作成するためにウェブサービスを利用する、または業務レポートをPowerPoint のスライドとしてエクスポートする場合にはどうすれば良いのでしょうか? think-cell のオートメーション機能を使えば、Excel や JSON のデータでこのような作業を手作業で見られるミスを犯すことなく素早く実行することができます。以下を用意します:

1.
think-cell グラフのあるPowerPoint プレゼンテーション
2.
オートメーションを制御するプログラム ロジック

まず、オートメーションのテンプレートとして、think-cell グラフによるPowerPoint プレゼンテーションを作成してみましょう。

1.
グラフ作成の方法 を参考にしてPowerPoint でグラフ、その後チャプターを作成します。軸、矢印などあらゆるデコレーションなどがthink-cell のグラフで対応できます。 無名称オートメーション用のthink-cell テンプレート

初期データは後でプログラム上、実データと交換されるので重要ではありません。

2.
グラフのコンテキスト ツールバーで、UpdateChart Nameと表示されるフィールドをクリックします。
3.
後で参照するChart1などの固有名称を入力します。 名称オートメーション用のthink-cell テンプレート
4.
template.pptxとしてプレゼンテーションを保存します。

次は、Excel や JSON のデータとグラフを合体させるプログラム ロジックを作成します。

注記: この方法を使えば、グラフ作成やグラフ デコレーションの追加が非対応の一般API を使う必要はなくなります。