デフォルトの色とフォントを変更する
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think-cellでは、テキスト、グラフ軸、グラフ注釈など、多くの要素や機能にPowerPointの配色を使用できます。think-cellでは、プレゼンテーションファイルのデフォルトの色やフォントから、これらの色やフォント定義を使用できます。デフォルトが正しくデザインされていれば、配色の切り替えを選択すると、think-cellはシームレスにそれに従います。
デフォルトの(フォント)色とフォントファミリを調整するには、Designタブでテーマを変更します。think-cellの要素は、デフォルトでBody text向けに選択されているフォントファミリを使用します。希望する配色またはフォントファミリをオプションとして使用できない場合は、次の手順で追加できます。
Office 2010の場合:
- PowerPointのリボン内でDesignへ進みます。
- グループThemes内で、Colors/Fontsをクリックします。
- ドロップダウンリストからCreate New Theme Colors/Fontsを選択します。
Office 2013以降の場合:
- PowerPointのリボン内でDesignへ進みます。
- Variantsのグループから、右下の下向きボタンをクリックします。
- ドロップダウンリストから、Colors/Fonts、Customize Colors/Fontsの順に選択します。
一般的に、PowerPointのテンプレートファイル(.potx)にこれらのデフォルトを保存しておき、新しいプレゼンテーションはすべて、このテンプレートファイルから作成することをお勧めします。この操作方法については、PowerPointのヘルプを参照してください。
また、ブランドコンプライアンス:で説明されているようにthink-cellスタイルを使用し、グラフのデフォルトおよび追加配色パターンや、デフォルトのフォントの色を指定することもできます。フォントの色の特定の設定についてはCustomize the default text styleで説明しています。PowerPointテンプレートでデフォルトのフォント設定を調整することおよび、think-cellスタイルは、上記の手順でテンプレートを変更できない場合の最終的な手段としてのみ使用することをお勧めします。