要素テキストの校正言語を変更する
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グラフ、テキスト ボックス、表などの thinkcell 要素のラベルとプレースホルダー テキストの既定の言語は、現在のスライドの校正言語と一致します。
要素のレイアウトも、校正言語の読み方向に合わせて調整されます。たとえばガント チャートでは、校正言語がアラビア語やヘブライ語などの右から左へ読む言語の場合、タイムラインは右から左へ進みます。
スライドにグラフやその他の要素を挿入する前に、現在のスライドが目的の校正言語を使用していることを確認することをお勧めします。要素を挿入した後に校正言語を変更した場合、または別の校正言語が設定されたスライドに要素を貼り付けた場合は、新しい言語に合わせるために、要素またはそのラベルを削除して再追加する必要があります。
校正言語を変更する
現在のスライド、プレゼンテーション内の既存のすべてのスライド、または現在および今後のすべてのプレゼンテーションについて、校正言語を変更できます。
- PowerPoint リボンで、次のいずれかを選択します。
- thinkcell > Quality > Set Proofing Language
- Review > Language > Language > Set Proofing Language
- thinkcell > Quality > Set Proofing Language
- Language ダイアログで、使用する言語を選択します。
- 言語を適用する範囲を選択します。
- プレゼンテーション内の既存のすべてのスライドに言語を適用するには、Document を選択します。
- 現在のスライドに言語を適用するには、Slide を選択します。
- 現在および今後のすべてのプレゼンテーションに言語を適用するには、Default を選択します。表示されるダイアログで、Yes を選択します。
- OK を選択します。
以前の PowerPoint バージョン
以前の PowerPoint バージョンでは、組み込みの Language ダイアログに、プレゼンテーション内の既存のすべてのスライドや現在のスライドの校正言語を変更するオプションがありません。thinkcell は、All Text ボタンと Text on Slide ボタンを追加します。
校正言語を変更するには、次の手順に従います。
- PowerPoint リボンで、次のいずれかを選択します。
- thinkcell > Quality > Set Proofing Language
- Review > Language > Language > Set Proofing Language
- thinkcell > Quality > Set Proofing Language
- Language ダイアログで、使用する言語を選択します。
- 言語を適用する範囲を選択します。
- 現在および今後のすべてのプレゼンテーションに言語を適用するには、Default を選択します。表示されるダイアログで、Yes を選択します。
- プレゼンテーション内の既存のすべてのスライドに言語を適用するには、All Text を選択します。
- 現在のスライドに言語を適用するには、Text on Slide を選択します。
- OK を選択します。
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