think-cell、標準 C++ 財団のスポンサーに

think-cellは本日、標準C++財団の公式スポンサーになったことを発表しました。標準C++財団は、プログラミング言語C++の国際標準を促進しています。このような標準は、合意に基づくアプローチを使い、国際的な技術専門家の委員会によって決められ、国際的なC++ディベロッパー コミュニティが自らのために策定するものです。このコミュニティの貴重なリソースとして、同財団はあらゆるディベロッパーがモダンな標準C++に関する正確な情報と、質の高いC++ライブラリの双方を利用できるようにしています。独立した非政府・非営利組織である同財団は、活動資金の入手先としてthink-cellのようなスポンサーに依存しています。

標準化プロセスにおけるthink-cellのの投資は資金面にとどまりません – think-cellコードの一部は直接、国際標準に取り込まれます。

標準C++財団のスポンサーになり、複雑なC++コードでMicrosoftコンパイラー チームに挑んでいただいたthink-cellに感謝します。

Herb Sutter、標準C++財団会長

think-cellソフトウェアはすべて、創立当初からC++で書かれています。「C++プログラミング言語は非常にエレガントな言語なので、私たちは魅了されています。他の言語よりも効率よく作業できる言語なのです。」と、think-cellのCTOを務めるアルノ・ショドル(Arno Schödl)は話します。think-cellでは長年にわたり、C++の開発と標準化に積極的に参加することを優先してきました。

2013年以降、think-cellドイツ標準化機関(DIN)のプログラミング言語作業グループを財政面で支援し、参加してきました。このサポートにより、DIN作業グループは2012年の財政危機を乗り越え、標準化活動を継続するだけでなく、活動範囲を広げています。現在、DIN作業グループは投票権のあるISO/IEC C++メンバーで、国際的なC++標準化におけるドイツの継続的な関与も確保しています。

他の国際的なソフトウェア大手とともに標準C++財団のスポンサーになることで、think-cellはC++開発への参加を国際的なレベルに広げています。think-cellでは、世界中のC++ディベロッパーが最良のリソースを利用できるようにするという同財団の目標を支援できることを楽しみにしています。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)

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