think-cell 8のリリース

8月22日、弊社はMicrosoft PowerPoint向けの旗艦プレゼンテーションソフトウェアの新しいバージョン8を発売しました。新しい機能と改善された機能が満載です。

プロセスフロー

think-cell 8は、新しい要素としてペンタゴン/シェブロンテキストブックを導入することで、think-cellこのソフトウェアのスライドレイアウト機能を大幅に拡張しています。構成要素から非常にすばやく基本的な構造を作成し、箇条書きでプロジェクトのステップを表示できます。また、1回クリックするだけで容易に複製し、ステップを追加することも可能です。以下のビデオではこの作業をご覧いただけます。

エレメント内のテキストが変更されると、レイアウトは継続的に再配置され、自動的に最適化されます。さらに、統一回転ハンドルをドラッグすると、構造全体の方向を左右から上下に変更できます。詳細はこちらからご覧ください。

ガン チャート向けのExcelリンク

グラフを直接Excelにリンクして、自動的に更新なさりたいですか? think-cell 8では、ガントチャートでもExcelのリンクが機能します。アクティビティやマイルストーンをExcelの日付にリンクできます。日付が変わると、ガントチャートも更新されます。詳細はこちらからご覧ください。

ExcelデータをPowerPointのガントチャートにリンク

グラフからデータへ

WebサイトやPDF文書のグラフでしかソースデータを入手できないこともあります。think-cell 8の新しい「グラフからデータ」ツールを使えば、このデータを使用できます。以下の左側がPDF文書のグラフです。右側はthink-cellが自動的に検出したセグメントで、すでに数値データのインポートの準備が整っています。詳細はこちらからご覧ください。

グラフの画像からデータを抽出し、ExcelとPowerPointで機能するグラフを作成

グラフのタイプの変換

グラフを作成した後に、グラフのタイプを変更する必要がありますか? think-cell 8では、グラフのタイプを容易に変えられます。たとえば、積み上げ縦棒グラフを集合縦棒グラフに変えたり、セグメントを折れ線に変更したりできます。

think-cellのグラフタイプの変更

その他の新しいグラフ作成機能

  • 凡例のシリーズラベルをデータシートとは異なる順序で表示したいですか? think-cell 8では、並べ替えで変化したグラフの表示順やアルファベット順を使用できます。

    グラフのシリーズラベルの順序変更
  • think-cellのプログラミング機能では自動的なグラフの更新もさらに容易になります。グラフのカテゴリー数が変わってもグラフの幅は固定されたままなので、スライドレイアウトに必要な手動変更作業が最低限に抑えられます。
  • セグメントと合計でラベルの数字記号を個別に設定できます。

コラボレーション

Microsoft Sharepointでの共同編集がサポートされています。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)

シェア