think-cell 6 launched

Berlin, December 3, 2013

12月3日、think-cellはMicrosoft PowerPoint向けの旗艦プレゼンテーションパッケージの新しいバージョン6をリリースしました。新しいリリースはthink-cellパートナーシッププログラムに参加しているお客様全員に配布され、トライアルですべての機能を利用することもできます。

think-cell 6は、業界最先端のthink-cellグラフのグラフ作成機能とthink-cellラウンドのExcelデータ丸め機能だけでなく、スライドレイアウトのアドイン、think-cellレイアウト、アジェンダも含まれている初めてのバージョンです。アジェンダの構成により、章のタイトルが変わったりスライドの順序が変更されたりするとプレゼンテーション全体が自動的に更新されるため、目次や章のスライドを容易に作成・維持できます。

「ここ数年はデータ駆動型のグラフ作成の問題の解決に取り組んできました。これからは次の大きな一歩を踏み出し、より多くのPowerPointのプロユーザーにメリットを提供することを目指し、think-cell のレイアウト製品の–最初のコンポーネントをお届けします」とthink-cellのCEOを務めるマルクス・ハンバウアー(Markus Hannebauer)は話します。「現在および将来のお客様が全員、この主要な改善点を活用できるようにするため、think-cellグラフのライセンスを持っているユーザー全員に追加コストなしでこの製品を利用していただけるようにしました。この決定により、弊社のソフトウェアはPowerPoint向けの最先端生産性ツールの完全なスイートになります。」

新たなアジェンダの構成のほか、think-cell 6ではMicrosoftの新しいオペレーティングシステムWindows 8.1およびMicrosoft Office 2013との互換性もあります。

think-cellの概要

think-cellは2002年にベルリンで設立され、現在はプロのPowerPointユーザー向けに生産性の高いソフトウェアを提供する大手ベンダーです。弊社のソフトウェアは、–解析とビジネスデータの準備から定量的・定性的な結果のグラフィックなレンダリングにいたるまで完全なプレゼンテーション作成プロセスに対応しています。think-cellの顧客には、ほとんどの国際的なビジネスコンサルティング企業や多数の有名な世界的企業大手が含まれます。