think-cell 5.3のリリース

12月17日、think-cellはMicrosoft PowerPointでグラフを作成するための旗艦製品の新しいバージョン5.3をリリースしました。新しいリリースはthink-cellパートナーシッププログラムに参加しているお客様全員に配布され、30日間のトライアルですべての機能を利用することもできます。

think-cell 5.3には10を超える新しい機能や改善された機能が含まれています。–最も顕著なのは、Microsoftの新しいオペレーティング システムWindows 8との互換性です。

改善・拡張されたデータ指向機能に加え、think-cellののCEOを務めるマルクス・ハンバウアー(Markus Hannebauer)は、より小規模な企業にとって特に興味深い改善点に注目しています。「弊社では収益の半分以上をライセンス数が100未満の企業から得てます。このような小規模なアカウントは弊社のカスタマイズ サービスを使うこともほとんどありません。このため、弊社のソフトウェアにセルフカスタマイズ機能を導入しようと考えました。think-cell 5.3でユーザーがカスタマイズできる塗りつぶしの色はその端緒に過ぎません。将来のバージョンでは、さらに多くのカスタムスタイルを追加する予定です。」

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)

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