think-cell、2012年パラリンピックで銀メダルを獲得したNiels Grunenbergを祝福

ニールス・グルーネンベルク–(Niels Grunenberg)think-cellがサポートしているベルリン水泳チーム–の選手が本日開催された2012年ロンドン、パラリンピックの男子100m平泳ぎ(運動機能障害SB5)の決勝戦で見事銀メダルを獲得しました!

すばらしい試合で、これまでのトレーニングと努力が報われました。メダルを受け取った後、Nielsは 「レーンがもう少し長かったら勝っていたと思います。でも誤解しないでください。銀メダルでもすごく嬉しいのです。4年前の北京では銅メダルを返さなくてはならなかったので、今回のメダルは完全に埋め合わせになります」と語っています。

当社のCTOアルノ・ショドル(Arno Schödl)をはじめ、think-cellの大勢の社員が、ロンドン・アクアティックス・センターでのイベントに参加しました。おめでとうございます、Niels!

ベルリン水泳チームの概要

2008年に創設されて以来、ベルリン水泳チームはあっという間にドイツのパラリンピックスポーツでトップチームのひとつになりました。ベルリンは多数のアスリートにとって最良のトレーニング施設が整っているだけでなく、若く経験の少ない競泳選手をベテランに引き合わせることができる場所でもあります。2009年以降、ベルリン水泳チームはドイツパラリンピック委員会の全国水泳チームの3分の1以上の選手を輩出しており、ベルリンは競技会で存在感を放っています。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)

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