Growth of 3154% makes think-cell number four in the Deloitte Technology Fast 50

Berlin/Hamburg, October 21, 2009

デロイトの年次テクノロジーFast50のランキングによると、think-cellは3年連続してドイツで最も成長の速いテクノロジー新興企業です。2004年から2008年の間、ベルリンに拠点を置くこのソフトウェア企業は収益を30倍以上に増やしました。

think-cell はコンサルティング企業大手5社のうち4社、そしてFortune 500にランキングされている一流企業トップ100社の50%近くに製品を提供しており、–今年初めて主要部門であるデロイトFast50に期待を込めて応募しました。ハンブルクのCurio Houseで水曜夜にランキングが発表されましたが、think-cellは4位にランクインしました。

「当社よりも上のランクに入っている上位3社はすべて低コストのサービスを数百万人のWebユーザーに提供しています」とthink-cellのCEOを務めるマルクス・ハンバウアー(Markus Hannebauer)は話します。「2分の1の規模の顧客ベースに優れたソフトウェア製品を販売することにより、think-cellが同様の成長率を達成できたことをとても誇りにしています。弊社のソフトウェアが毎日実現する価値をお客様が本当に評価してくださったからこそ可能になったことです。」

デロイトテクノロジーFast50賞の概要

ドイツデロイトテクノロジーFast50賞は、通信、インターネット、ハードウェア、ソフトウェア、ライフサイエンスなど、テクノロジー業界で有望な新興企業を表彰するため、有名な会計や顧問企業デロイトによって7年前に設立されました。決定基準は、過去5年間の累積的な増収です。高度な社内の技術革新と多額の研究開発予算も追加基準となっています。

ドイツデロイトテクノロジーFast50賞

think-cellの概要

think-cellは2002年にベルリンで設立され、現在はプロのPowerPointユーザー向けに生産性の高いソフトウェアを提供する大手ベンダーです。弊社のソフトウェアは、–解析とビジネスデータの準備から定量的・定性的な結果のグラフィックなレンダリングにいたるまで完全なプレゼンテーション作成プロセスに対応しています。think-cellの顧客には、ほとんどの国際的なビジネスコンサルティング企業や多数の有名な世界的企業大手が含まれます。