Wolfgang Clement連邦大臣、CeBIT 2003でthink-cellを訪問

ベルリン/ハノーバー、2003年3月15日

本日、Wolfgang Clement連邦経済労働大臣がCeBIT 2003にある同省のブースでthink-cellを訪問しました。Clement大臣はいわゆるFUTOURプログラムには経済的なインパクトがあると確信しています。think-cellは、このプログラムの支援を受けて設立され、成功した企業のひとつです。

経済労働大臣(BMWA = Bundesministerium für Wirtschaft und Arbeit)のゲストとして、think-cellはハノーバーでITビジネスの世界トップクラスの展示会、CeBIT 2003に参加しました。think-cellは初めて公衆を相手に新製品の画期的な効率のデモを行いました。

think-cellを使うと、Microsoft PowerPointのみの場合に比べてビジネススライド作成の生産性が最高500%向上します。think-cellのビジネスパートナーと経済・科学関連の出席者はビジネス用のプレゼンテーションを迅速かつ容易に作成する新しい方法を実際に体験することができました。

think-cellの概要

think-cellは2002年にベルリンで設立され、現在はプロのPowerPointユーザー向けに生産性の高いソフトウェアを提供する大手ベンダーです。弊社のソフトウェアは、–解析とビジネスデータの準備から定量的・定性的な結果のグラフィックなレンダリングにいたるまで完全なプレゼンテーション作成プロセスに対応しています。think-cellの顧客には、ほとんどの国際的なビジネスコンサルティング企業や多数の有名な世界的企業大手が含まれます。