ナレッジ ベース KB0005

think-cellアドインがOfficeのクラッシュ後に消えた

問題

think-cellのアドインがPowerPointまたはExcelで急に消えた場合は、頻繁にMicrosoft Officeの以前のクラッシュが原因になっています。

解決策

  1. PowerPoint(Excel)を起動します。
  2. Office 2007:
    OfficeボタンOfficeボタン → [PowerPointオプションExcelオプション)] → [アドイン] をクリックします

    Office 2010以降:
    [ファイル] → [オプション] → [アドイン] をクリックします

  3. PowerPointとExcelの双方で [think-cell COMアドイン] が [アクティブなアプリケーション アドイン] リストに含まれているはずです。その場合は、KB0004でその他の解決策を参照してください。
    think-cellが別のセクションに含まれている場合は、これを再びアクティブ化できます。

    アクティブでないアプリケーション アドイン

    1. ダイアログの最下部にある [管理:] ドロップダウン ボックスで [COMアドイン] → [移動…] を選びます。
    2. [COMアドイン] ダイアログで [think-cell] → [OK] をクリックします。

    無効なアプリケーション アドイン

    1. ダイアログの最下部にある [管理:] ドロップダウン ボックスで [使用できないアイテム] → [移動…] を選びます。
    2. 使用できないアイテムの一覧で [think-cell] → [有効] を選択します。

    注記:Excelでは別個の [think-cell Excelアドイン] が [無効なアプリケーション アドイン] 一覧に含まれている可能性があります。これは必要な場合に読み込まれるので大丈夫です。

  4. PowerPoint(Excel)を再起動し、問題が解決されたか確認します。

サポートに問い合わせ

その後もさらに問題が続く場合は、弊社のサポート チームにご連絡ください。

think-cellログ ファイルを送ってください。このためにはPowerPointを開き、[挿入] → [think-cell] → [その他] その他のメニュー→ [サポートのリクエスト] を選択します。ログ ファイルは自動的に新しい電子メールに添付されます。

これがうまくいかない場合、ログ ファイルは下記の方法で見つけられます。

  • 新しいWindows Explorerウィンドウを開き、

    %LOCALAPPDATA%\think-cell

    と入力してEnterを押します。

  • ディレクトリを参照したいのに表示されない場合は、おそらく非表示に設定されています。これは以下をチェックすると、Windows Explorerで変更できます。

    • Windows VistaおよびWindows 7:
      整理、 → フォルダーと検索オプション、 → 表示、 → 非表示のファイルとフォルダーを表示する
    • Windows 8、Windows 8.1、Windows 10:
      表示、 → 表示/非表示、 → 非表示の項目
  • このフォルダーに含まれており、拡張子が「.log」のファイルをすべて、弊社のサポート チームにお送りください。以下のファイルのいずれでも構いません:POWERPNT_log.log, EXCEL_log.log, TCMAIL_log.log, TCUPDATE_log.log, TCRUNXL_log.log, PPTTC_log.log, setup_think-cell_xxxxx_log.log.