ナレッジベース KB0010

KB0010:think-cellライセンス キーのウィンドウがポップアップ画面で表示される

think-cellを実行するには有効なライセンス キーが必要です。Microsoft PowerPointまたはMicrosoft Excelを起動するたびにライセンス キーがチェックされます。システムに有効なライセンス情報がない場合、またはライセンス キーがまもなく期限切れとなる場合は、[think-cellライセンス キー] ダイアログが表示されます。

think-cell ライセンス キー ダイアログ

[think-cellライセンス キー] ダイアログには、ダイアログが表示された理由が記載されています。

  • この think-cell 製品のライセンスキーはまもなく期限が切れます…(有効期限:…):キーが有効で、もうすぐ期限が切れる場合。
  • (無効):キーが見つからない場合、または想定されるキーが見つかったもののthink-cellによって発行されていない場合
  • (… の後期限が切れました):キーの有効期限が切れている場合

解決策

有効な新しいライセンス キーがある場合

ライセンス キーを入力して [OK] をクリックします。

貴社が有効なライセンス キーを持っていても、それを知らない場合、または入力する必要がない場合

貴社のヘルプ デスク等にお問い合わせください。

有効なライセンス キーを持っていない場合、または有効期限が切れそうな場合

購入情報ページをご覧ください。

有効な新しいライセンス キーを入力したが、PowerPointに引き続きライセンス キー ダイアログが表示される場合

think-cell のライセンス キーを手動で入力する場合、[OK] を使用して [think-cell license key] (think-cell ライセンス キー) ウィンドウが正常に閉じられると保存されます。以下のステップに従って、ライセンス キーを適正に保存できることを確認してください。

  1. think-cellによるライセンス キーの書き込みを妨げるハンギング プロセスがないことを確認します。
    1. 非表示の PowerPoint や Excel のプロセスがコンピューターの正常な動作を妨げることがないよう、コンピューターを再起動してください。

      もしくは、起動しているプロセスをすべて閉じてください。

      Windows を使用している場合:
      1. [Windowsタスク マネージャー] を開き、起動している POWERPNT.EXEEXCEL.EXE のプロセスを確認してください。
        • Windows VistaおよびWindows 7:[タスクマネージャー][プロセス]
        • Windows 8、Windows 8.1、Windows 10:[タスクマネージャー][その他の詳細][詳細]
      2. これらのプロセスを終了します。
      Mac を使用している場合:

      Dock で PowerPointExcel のアイコンを右クリックして、[終了] を選択してください。もしくはPowerPointExcelを起動し、Cmd⌘+Qを押してください。

    2. PowerPointを開きます。
    3. think-cellライセンス キー ウィンドウに有効なライセンス キーを入力します。
    4. PowerPointを閉じます。
    5. [Windowsタスク マネージャー] でPOWERPNT.EXEプロセスが正常に終了したことを確認します。
  2. think-cellのユーザー プロファイル フォルダーに書き込むための十分な権限を持っているかチェックします。
    1. think-cellのユーザー プロファイル フォルダーを開きます。

      [スタート] またはWindowsキー → %APPDATA%\think-cellと入力 → Enterを押します

    2. フォルダーを右クリックし → [新規] → [テキスト ドキュメント] をクリックし → ENTER を押します。
    3. このファイルを開いて修正し、保存できますか? できない場合は、think-cellユーザー プロファイル フォルダーのファイルを修正して保存するための十分な権限が得られるよう社内のITに要請してください。
  3. PowerPointを次回スタートした際に再びライセンス キー ウィンドウが表示された場合は、弊社のサポート チームに連絡し、以下のファイルをお送りください。
    • ポイント 2 に説明されている通り、think-cell のユーザー プロファイル フォルダー(%APPDATA%\think-cell)を開きます。十分な権限を持っているかチェック... このフォルダーにはsettings.xmlファイルがあるはずです。think-cellのライセンス キー ウィンドウのスクリーンショットとともにこのファイルを弊社のサポート チームまで送ってください。
    • think-cellログ ファイルを送ってください。このためには、PowerPointを開き、[挿入][think-cell][詳細] [その他のメニュー] [サポートのリクエスト] の順に選択します。ログ ファイルは自動的に新しい電子メールに添付されます。

      どちらもうまくいかない場合、ログ ファイルは下記の方法で見つけられます。

      • 新しいWindows Explorerウィンドウを開き、

        %LOCALAPPDATA%\think-cell

        とアドレス フィールドに入力して、Enterを押します。

      • このフォルダーに含まれており、.log拡張子が「」のファイルをすべて、弊社のサポート チームにお送りください。

        該当するファイルは以下の通りです(POWERPNT_log.logEXCEL_log.logTCMAIL_log.logTCUPDATE_log.logTCRUNXL_log.logTCASR_log.logPPTTC_log.logsetup_think-cell_xxxxx_log.log)。

      • ディレクトリを参照したい場合:

        完全な規定のファイルパスはC:\Users\[USERNAME]\AppData\Local\think-cellです。表示されない場合は、おそらく非表示に設定されています。これは以下をチェックすると、Windows Explorerで変更できます。

        • Windows 7:[
          整理、→フォルダーと検索オプション、→表示、→非表示のファイルとフォルダーを表示する
        • Windows 8、Windows 8.1、Windows 10:
          表示、→表示/非表示、→非表示の項目

        さらに、think-cell がアクティブ化されている場合は、think-cellツールバーで [More] (詳細) [ More Menu ](その他のメニュー)→ [About] (バージョン情報) をクリックし、[think-cell info] (think-cell に関する情報) ウィンドウのスクリーンショットを当社までお送りいただきますようお願いいたします。

注記

いつでも [キャンセル] ボタンを押して、think-cellなしでPowerPointを引き続き使用することができます。有効なライセンス キーを利用できる場合は、PowerPointツールバーでthink-cellボタンをクリックするとアドインを再び有効にできます。

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