C++ミートアップ(ロンドン)

2017年8月22日

8月22日、私たちはテクノロジー イベント専用の英国最大の会場スキルズ マターズCodeNodeに到着しました。これはロンドンの中心地、活気あふれるテック シティにあります。毎月1回開催されているミートアップ「C++ London」に潜入。今回のミートアップでは、弊社のCTO、Arno Schödlが講演を行いました。講演タイトルは 「イテレータが誤ったのはなぜか(その代わりに何を使うべきか)」という講演を行いました。

このユーザー グループは2016年10月に設立され、現在ではメンバーが500人以上に達しています。そのうち90人ほどがArnoの講演に出席し、標準ライブラリにおけるイテレータのセマンティックスについて話し合いました。また、エレメント向けなのか、エレメント間の境界向けなのかに応じて異なる動作にならなくてはならない理由についても話しました。「スキルキャスト」はここ視聴できます。

下位互換性とレガシーコードの移行方法に関する興味深い質問とコメントが数多く出ました。Arnoのアイデアを標準に取り入れることはできたかどうか尋ねられたとき、彼は、その可能性はあるが、それには時間と政治への情熱が必要なので、聴衆の中でその種の仕事を楽しんでいる人なら誰でも、私たちにこの仕事に応募するよう手紙を書くよう勧めました、と彼は答えました。地元の方々に会い、私たちが好むプログラミング言語に関する知識を共有し、本当に楽しい時間を過ごしました。ベルリンに住んでいた方で、ベルリンへの移住をご希望の場合は、遠慮なく履歴書を hr@think-cell.com までお送りください。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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+49 30 6664731-81

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk).


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