Meeting C++ 2015 in Berlin

イベントの内容

本当にすばらしいカンファレンス、そしてワークショップでした。たくさんのことを学んだだけでなく、すばらしい出会いもありました。これを可能にしていただき、ありがとうございました!

Peter Goldsborough、ミュンヘン工科大学学部生

12月4日~5日、ベルリンのアンデルズ ホテル2015年ミーティングC++カンファレンスが開かれました。2014年のカンファレンス奨学金が成功したため、今回も欧州各国の50人の優秀な学生に提供することにしました。カンファレンス奨学金により、カンファレンス全体への無料チケットが授与されました。また、スカラーシップ受領者のみが丸1日かけて弊社のC++専門家によるC++関連のワークショップに参加し、カンファレンスに備えることができました。

ミーティングC++カンファレンスには世界中から450人が出席しました。基調講演ではChandler Carruthが「コンパイラーの最適化」について語り、好評を得ました。この講演の後、それぞれ七つの講演が含まれる四つの並行シリーズが行われました。think-cellの共同創設者であり当社のCTOを務めるアルノ・ショドル(Arno Schödl)が「Range(範囲)」について講演の中で説明しました。(講演「イテレータからRange(範囲)へ:来たるべき標準ライブラリの進化」という講演でレンジについて説明しました。

ワークショップは12月3日の正午、Simon McPartlinの「強力なソフトウェアハッキング」から始まりました。Simonはthink-cellのシニアソフトウェアエンジニアです。この講演では、ソフトウェアのパッチと堅牢なパッチの設計および実装について説明しました。Arnoは二つのワークショップを担当しました。まず、「標準ライブラリのレンジ」から始め、その後、カンファレンスではこれについてさらに詳細に説明しました。その日最後のワークショップは「エラー対応の実践的アプローチ」で、志あふれるディベロッパーが大変容易で信頼性の高いソフトウェアを作成できるよう支援しました。

講演を見逃した場合や再びお聞きになりたい場合は、是非ご覧ください。

ワークショップの1日の終わりにはディナーイベントが開かれ、奨学金受領者全員とthink-cell社員が参加しました。フォローアップの質問を行ったり、C++のトピックについてさらに詳細に語り合ったりするには最適な場となりました。また、新しい友人たちと美味しい夕食を楽しむこともできました。

think-cellではモダンなC++プログラミングをかなり熱烈に支持しているため、奨学金受領者に十分な情報を提供した上で欧州最大のC++カンファレンスに出席してもらいたかったのです。カンファレンスの間に多数の才能と志あふれるディベロッパーに出会うことができました。

欧州各国からの50人の優秀な学生がワークショップを開始しました...

...Simonは「強力なソフトウェアハッキング」という果敢なワークショップを行いました。

ワークショップに参加できたのは最良の応募者のみだったので...

...最も果敢なタスクも習熟することができました。

自身が開催した2つのワークショップで当社CTO、アルノ(Arno)は…

...自らが目にしたスキルのレベルと...

...賢い質問に感銘を受けました。

厳しいワークショップの後、奨学金受領者は...

...ディナーの間にthink-cellチームと交流しました。土曜日に行われたArnoの講演が...

...講堂いっぱいの参加者を集めて午前9時に始まる頃までに、私たちは決めていました。来年もミーティングC++でお会いしましょう!

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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Claudia Roman、think-cell人事担当