アカデミックプログラム

think-cellのアカデミックプログラムに参加するメリット

「Fortune 100」の 80 社以上の企業大手コンサルティング企業 10 社中 8 社で利用されているPowerPoint グラフ作成ソフトウェアを生徒たちに提供することで、データ駆動型のインパクトのあるプレゼンテーションの作成を支援することができます。

これにより、生徒たちは、ますます重要性が高まっているデータリテラシーを磨き、説得力のあるプレゼンテーションを作成できるようになり、結果として企業が求めるスキルを習得することができます。

グローバルなアカデミックライセンスに加え、無償のバーチャルまたは対面でのトレーニングセッションや、ハンズオンのワークショップを通して、think-cellでは毎学期、米国における教育機関の教授陣、事務スタッフ、学生を支援しています。もちろん、マニュアルビデオチュートリアルをいつでも利用することができます。

think-cellのアカデミックプログラムは、パートナーの教育機関に無償でこれらのメリットをすべて提供することを目的に構築されています。

コーネル大学の上級講師Randy Allen(ランディ・アレン)氏が、自身の講義を受講している MBA の学生全員に think-cell の利用を勧めている理由をご紹介します。他の教授の感想はこちら

すでにプログラムに加入している教育機関を表示する

米国のビジネススクールにおいて、 10 校中 9 校がthink-cellのパートナーです
出典: U.S. News & World Report

カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス、シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス、ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネス、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院、ケロッグ経営大学院、スタンフォード大学経営大学院、ペンシルベニア大学ウォートン校など、多くの一流教育機関が think-cell のパートナーとなり、学生、教授陣、スタッフに無償ライセンスを提供しています。以下に米国でthink-cellのパートナーになっている教育機関をご紹介します。

オーバーン大学レイモンド J. ハーバートビジネスカレッジ
ベイラー大学
ベントレー大学
カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス
ボストンカレッジ
ブラウン大学
カリフォルニア・ポリテクニック州立大学
カーネギーメロン大学
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス
シティ・カレッジズ・オブ・シカゴ
クレアモント・マッケンナ・カレッジ
カレッジ・オブ・レイク・カウンティ
コーネル大学
ダートマス大学タック経営学大学院
デポール大学
デューク大学
ジョージタウン大学マクドノー経営大学院
ハルト・インターナショナル・ビジネススクール
ルイジアナ工科大学カレッジ・オブ・ビジネス
ロヨラ大学ニューオーリンズ校
メイン・コミュニティ・カレッジ・システム
マーシー・カレッジ
ミシガン州立大学
マサチューセッツ工科大学(MIT)
ノースカロライナ州立大学プール経営学部
ノースイースタン大学
ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院
ニューヨーク大学プロフェッショナル学部
ニューヨーク大学経営大学院スターン
ペース大学
ロリンズ大学クラマービジネススクール
サザンニューハンプシャー大学
スタンフォード大学経営大学院
サフォーク大学
アクロン大学
アラバマ大学カルバーハウス・スクール・オブ・ビジネス
シカゴ大学
ジョージア大学
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
ミシガン大学
ネブラスカ大学リンカーン校
ペンシルベニア大学ウォートン校
南カリフォルニア大学マーシャル・ビジネス・スクール
テキサス州立大学ダラス校
トロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメント
バージニア大学ダーデン・ビジネス・スクール
ウィスコンシン大学ミルウォーキー校ビジネススクール
ワイオミング大学
ウエストバージニア大学
イェール大学

think-cellの学生アンバサダーの声

think-cell アンバサダー、Kalane Abbey

think-cellを使い始めるまで、グラフやその他のビジュアルデータを作成することに苦手意識がありましたが、今はthink-cellの各種の機能を活用し、数値をビジュアル化するさまざまな方法を試すことをとても楽しんでいます!

Kalane Abbey、ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネス、経営学修士生
think-cell アンバサダー、Keri Arslancan

数名のコンサルタントと仕事をしたことがきっかけで、大学院に入学する数年前にthink-cellについて知りました。当時、見た目は魅力的なのに、非常に複雑なチャートやグラフが瞬時に作成されたことにとても驚きました。タック経営大学院に入学し、1年目はスキルを磨くためにthink-cellの活用方法を学び、プロジェクトチームに明確な付加価値を提供する事ができました。また、think-cellのおかげで、夏休みのインターンシップに大きく貢献することができました。

Keri Arslancan、ダートマス大学タック経営大学院、経営学修士生
think-cell アンバサダー、Deepen Doshi

MBAプログラムの時に出会った think-cellは、非常に直感的にグラフが作成できるツールです。これまでさまざまな案件のコンペでthink-cellを活用してプロレベルのスライドを作成し、多くの時間を節約することができました。将来の就職先に対して、自分の価値をアピールしたいすべての学生にこのツールをお勧めしたいです。

Deepen Doshi、ノースカロライナ大学ケナン・フラグラー・ビジネススクール、経営学修士生
think-cell アンバサダー、John Fairbairn

think-cellを使用すれば、おおげさでなく、とてつもなく時間を節約できます!このツールを活用して効率的に作業することで、私もそうですが、皆さんも学業と仕事の両方でメリットが得られます。言うまでもなく、自分は学業と仕事の両方でメリットが得られました。

John Fairbairn、ジョージタウン大学 マクドノー・スクール・オブ・ビジネス、経営学修士生
think-cell アンバサダー、Allison Potter

think-cellのおかげで、ワンランク上のプレゼンテーションを作成することができました。クラスのプロジェクトはもちろんのこと、ケースコンペでも、簡単にデータを視覚化でき、自分のプレゼン内容を効果的に説明するスライドを作成できます。まさに、プレゼン作成を根本から変えるツールです。ガントチャート機能は特にチームの役に立ちました。この機能のおかげで提案したソリューションについてわかりやすい導入計画を速やかに作成でき、American College of Healthcare Executivesの2019年度の学生ケースコンペで1位を獲得することができました。

Allison Potter、テキサス州立大学ダラス校 ナビーンジンダル経営大学院、MBA/MSヘルスケアリーダーシップ生
think-cell アンバサダー、Hannah Zhang

think-cell は現時点で最高のMicrosoft PowerPointアドオンの1つです。経営大学院に入学する前に、6年間、4大会計事務所のクライアントサービスで働いていました。当時、早朝や深夜にテキストボックスの調整やグラフの作成を手作業で行っていたのですが、当時を振り返るとなんて非生産的で無駄な時間だったのだろうと思います。think-cellのウォーターフォール機能と優れた調整機能は、グラフ作成に要する時間の節約にとても役立ちました。

Hannah Zhang、コーネル大学ジョンソン経営大学院、経営学修士生

教授の声

Marilyn R. Kaplan、副学部長

データを通じてコミュニケーションを取る能力を身に付けた状態で社会に出ることが学生にとっては重要となります。think-cellのおかげで学生たちは、データを最も分かりやすい形で示す方法を速やかに判断できます。したがって、当校では新たに入学するすべての学部生にカリキュラムを通して、 think-cell の認定を取得することと必須課題を完了することを義務付けています。

Marylyn R. Kaplan 博士、テキサス州立大学ダラス校 ナビーンジンダル経営大学院、大学学部運営、副学部長
Brian Moriarty、准教授

当校では、受講必須のリーダーシップコミュニケーションコースで think-cell を使用しています。think-cell は、極めて優れたツールで、教員はデータの可視化に関する課題に簡単に組み込むことができる優れたツールです。Think-cellは当校の学習目標に合わせてカスタマイズしたデモを設計してくださり、サポートがとても役立ちました。学生は、日常的に使用しているプログラムである Excel と PowerPoint に機能が組み込まれている点と、 think-cell がもたらす効率性を非常に高く評価しています。

Brian Moriarty、バージニア大学ダーデン・ビジネス・スクール、経営学准教授
Tom Davis、准教授

定量的な情報を説得力のあるデータとして可視化できる能力は、徐々に組織において将来有望な人材が持つ「当たり前」かつ他の人材と差別化となる能力になりつつあります。think-cell 以上に今後のキャリアにおいて転職に有利なスキルを磨く上で学生に役立つ実用的なツールが思い浮かびません。

Tom Davis、ピッツバーグ大学経営大学院 (Katz)、経営学特任准教授
Anthony Palomba、准教授

think-cell は間違いなく、応用課題やプロジェクトで大いに役立つ、速やかに適用できるプログラムです。各クラスでみられた変化には非常に驚きました。

Anthony Palomba 博士、バージニア大学ダーデン・ビジネス・スクール、経営学客員准教授

パートナーになる方法

think-cellでは、学術機関にソフトウェアを無償で提供しています。ただし、ソフトウェアが教育、または公共の研究にのみ使用されることが条件となります。大学病院などにおける事務作業は本プログラムの対象ではありません。

think-cellは、学術機関のWebサイトからthink-cellWebサイトにリンクを貼り、学生や教授陣にthink-cell製品に関する信頼性の高い情報をご提供いただくようにお願いしています。これは、アカデミックプログラムにおいて非常に重要な点です。

このプログラムに申し込みたい場合は、学術/非営利機関向けソフトウェアライセンスの合意書をダウンロードし、内容をご確認ください。合意書の条件遵守を組織に義務付けることのできる管理職(ITディレクター、学部長、教授など)がこれに署名する必要があります。署名済みの合意書をthink-cellのアカデミックチームにメールで送信してください。

さらに詳細な情報が必要な場合は、think-cellアカデミックプログラムディレクターであるKate Fernandes(ケイト・フェルナンデス)にお問い合わせください。パートナー提携だけでなく、米国の参加者向けにリモートあるいは出張デモ、およびトレーニングの手配もお手伝いさせていただきます。

学生
業界で信頼されているソフトウェアに無償でアクセスできます。学生向けに think-cell のトレーニングセッションを開催することにご興味がある場合、think-cellまでお問い合わせください。
教授陣
think-cell から提供される有効なリソースや、ライブまたはバーチャルトレーニングを活用し、think-cell をカリキュラムに組み込むことができます。
事務スタッフ
教授陣やスタッフが業界最先端のツールを迅速に活用できるように、教授陣やスタッフ向けに think-cell のトレーニングを企画できます。think-cell では、学生のオリエンテーションや MBA としてのキャリアに必要なスキルを身に付けることなどを目的としたプログラム向けに、ライブまたはバーチャルトレーニングセッションを実施しています。

ノースイースタン大学で行われた教授陣向けワークショップ

カーネギーメロン大学で行われた学生向けワークショップ

ダートマス大学で行われた学生向けワークショップ

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