C++ Meetup in Warsaw

イベントの内容

2017年も終わりに近づく頃、ポーランドの首都ワルシャワを訪問しました。今回のC++ミートアップでは、当社CTO、アルノ・ショドル(Arno Schödl)が「イテレータが見当違いとなった理由(代わりに何を使用すべきか」について講演を行いました。このイベントはワルシャワ大学の数学・情報科学・機械学部の3180号室で行われました。

ミートアップではいつものことながら、60人を超える参加者の中に経験豊かなディベロッパーが含まれていました。ただし、今回は大学を訪れていたため、まだ在学中のディベロッパーに多数参加してもらうことができました。Arnoはまず、この製品について考え始めた時期と理由、think-cellの前進となった会社、そのビジョンについて語り始めました。その後、イテレータ、レンジ、アダプター、ボーダー、エレメントを「解剖」し、最後に以下のようにまとめました。1) イテレータは、低レベルのマシン コンセプトであるポインターをモデルにしています。エレメントとボーダーには重複するエレメントを排除する強力なセマンティクスが備わっています。参加者はthink-cellのレンジ ライブラリーをチェックするよう促されます。まだ、足りないものがあります。ボーダーは識別できず、エレメントからボーダーへの暗黙の変換はありません。

さらに詳細を知りたい場合はここから全プレゼンテーション2]を視聴できます。その後、高度な質問が交わされ、Eric Nibblerならこれについてどう考えるだろうという楽しい考察も行われました。出席者の約半数は近くのレストランは行き、夜遅くまでディナーとドリンク、会話を楽しみ、すばらしい就職機会について話し合いました。

興味のある方はミートアップ ページでワルシャワ コミュニティに参加してください。また、think-cellに加わりたい方はC++ディベロッパー募集に応募してください!

Arnoはまずイテレータについて語り始めました

Arnoはまずイテレータについて語り始めました

60人を超える出席者の中でthink-cellについて知っていたのは2人でした

60人を超える出席者の中でthink-cellについて知っていたのは2人でした

講演に出席していた多数のワルシャワ大学の学生のひとり

講演に出席していた多数のワルシャワ大学の学生のひとり

質疑応答の際、Arnoは黒板も使いました!

質疑応答の際、Arnoは黒板も使いました!

出席者の約半数が講演後に食事とドリンクを楽しみました

出席者の約半数が講演後に食事とドリンクを楽しみました

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にClaudia Romanまでお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

Claudia Roman、think-cell人事担当