C++ Meetup in London

イベントの内容

8月22日、私たちはテクノロジー イベント専用の英国最大の会場スキルズ マターズCodeNodeに到着しました。これはロンドンの中心地、活気あふれるテック シティにあります。毎月1回開催されているミートアップ「C++ London」に潜入。今回のミートアップでは、当社のCTOアルノ・ショドル(Arno Schödl)が講演を行いました。講演タイトルは 「イテレータが誤ったのはなぜか(その代わりに何を使うべきか)」という講演を行いました。

このユーザー グループは2016年10月に設立され、現在ではメンバーが500人以上に達しています。そのうち90人ほどがArnoの講演に出席し、標準ライブラリにおけるイテレータのセマンティックスについて話し合いました。また、エレメント向けなのか、エレメント間の境界向けなのかに応じて異なる動作にならなくてはならない理由についても話しました。「skillscast」はここからご覧いただけます。

下位互換性とレガシーコードの移行方法に関する興味深い質問とコメントが数多く出ました。Arnoは自分のアイデアを標準に取り入れる方法はあるのか尋ねられ、可能性はあると答えました。ただし、駆け引きに時間と熱意が必要なので、そういう活動が好きな人がいれば、弊社の求人に応募するよう呼びかけました。地元の方々に会い、私たちが好むプログラミング言語に関する知識を共有し、本当に楽しい時間を過ごしました。このイベントに参加し、ベルリンでの就職に興味がある方は、hr@think-cell.comまで履歴書をお送りください。

このイベントのため、活気あふれるロンドンに到着しました

ロンドンの風景

ユーザーグループ主催者のひとり、Phil Nashが夕方の予定を参加者に説明します

予定を説明するPhil Nash

デザートは弊社のパンフレットに添えられた、ブランデンブルク門の形をした特注のクッキーです!

think-cellのリクルート用パンフレットとブランデンブルク門のクッキー

講演中、高い集中力を見せる90人以上のC++ディベロッパー

90人以上のC++ディベロッパー

think-cellの共同創設者であり当社のCTOを務めるアルノ(Arno)がイテレータについて説明

プレゼンテーション中のArno Schödl

最後には熱心な参加者から優れた質問とコメントが出ました

参加者からの質問

イベントが終わると参加者はパブに移動して会話を続けました

ロンドンのパブでのプレゼンテーション後のイベント

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Marisa Freese)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)