C++ヨーロッパ カンファレンス

2018年2月27日

2月27日、ルーマニアの首都ブカレストで開かれた最初のC++ヨーロッパ カンファレンスに参加しました。このカンファレンスではヨーロッパ中から150人を超えるC++専門家が集まりました。2つの並行シリーズで国際的な講演者による8回の講演が行われ、2回の基調講演もありました。基調講演者のひとりは、スペインC++標準委員会の議長でマドリード・カルロス3世大学の准教授でもあるJose Daniel Garcia、もうひとりは『Modern C++ Design(モダンなC++のデザイン)』の著者、Andrei Alexandrescuでした。

主催者としてイベントをサポートできたことはもちろん、当社CTO、アルノ・ショドル(Arno Schödl)を講演者としてお迎えできたことはとても良い機会となりました。「イテレータからレンジへ - 来たるべき標準ライブラリの進化」と題した講演の中で、Arnoはレンジへの熱意を語りました。

カンファレンス期間中、think-cellのブースには多くの出席者が訪れ、キャンディ バーを楽しむ一方、think-cellの製品やベルリンでC++ディベロッパーとして私たちの仲間になる機会について詳細に話しました。このカンファレンスを主催していただいた方々に感謝いたします。今後のカンファレンスも楽しみにしています!

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)

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