C++ Meetup in Stockholm

イベントの内容

今年11月、私たちはスウェーデンの首都ストックホルムに向かいました。イベントを主催するTritechに到着すると、屋外の寒さから、優れたスウェーデンのデザインを反映したあたたかい雰囲気に迎えられました。このイベントの最初の30分間に地元の緊密なコミュニティのメンバーが到着し始め、飲み物が配られ、会話が開始されました。

当社CTO、アルノ・ショドル(Arno Schödl)が「エラー対応の実践的アプローチ」について講演を行いました。この講演の中で彼はより信頼性の高いソフトウェアを少ない労力で書くためにthink-cellで利用されている方法を紹介しました。この講演はディベロッパーとそれ以外の人(弊社のリクルートチームなど)にもおおいに関係のある内容でした。Arnoは2001年の特別な経験の後、現在の職業に落ち着くまでの経緯を簡単に説明しました。その後、エラーが生じた場合にどうするのかを出席者に尋ね、講演の内容になっている対処法を挙げた人がいなかったので安心しました。出席者には新しい情報を提供する予定だったのです。

Arnoの推奨事項には以下が含まれていました。1.プログラムの正確さの範囲は狭く設定します。これは主要な目標です。2.バグを修正します。単にシステムを実行し続けないでください。3.モニタリングを行うシステム外にもうひとつレイヤーを追加します。4.本当に優れたエラーハンドラーの作成に時間を吸いやし、ハンドラーの5%がエラーの95%に対応できるようにします。5.ユーザーのコンピューターでプログラム失敗の原因になっている条件をユーザーが実際に見つけられるようなエラーメッセージを作成します。

Arnoは最後に、弊社がベルリンに移住してくれるC++ディベロッパーを募集していることを知らせ、履歴書をhr@think-cell.comに送るよう出席者に勧めました。Arnoの講演の後、1時間をかけて交流と講演内容に関する討論が行われ、オスロから来たPatricia Aasがニつの講演を行いました。ひとつはJavaディベロッパー向けのC++、もうひとつはLinuxブラウザー向けのセキュリティに関するもので、多くの出席者が興味を示していました。

このすばらしいイベントを組織したAchitz、Mats Bergmanとチームに感謝いたします!またスウェーデンに帰ってきたいと思います。講演のビデオはここからご覧いただけます。ストックホルムのユーザー グループに参加するにはミートアップページをご利用ください。

ストックホルムでの地元のC++ユーザーグループミーティングは交流から始まりました

イベントの前にスウェーデンのC++地元コミュニティが再結集して人脈作りを行いました

Harald Achitzが70人の参加者を歓迎し、講演者を紹介しました

主要な組織者であるHarald Achitzがストックホルムでのミートアップを開始しました

think-cellでのエラー対応について説明する当社CTO、アルノ(Arno)

 think-cellのC++エラーの対応を紹介するアルノ・ショドル(Arno Schödl)

講演の後は最高1時間の質問と興味深い討論が行われました

当社CTOが1時間という時間の中でthink-cellに関する質問に答えました

講演後、C++ディベロッパーに囲まれるPatricia Aas

他の講演者はC++ディベロッパー向けのJavaについて発表し、参加者に話しました

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にClaudia Romanまでお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

Claudia Roman、think-cell人事担当