今週、当社のWebサイトやPowerPoint、Excelのリボンタブで、いつもと違う点にお気づきになったかもしれません。thinkcellに新しいロゴが加わりました。
当社は24年間、同じロゴを使用してきました。その幾何学的で構造的なデザインは、データに基づくプレゼンテーション作成に注力するthinkcellの姿勢を表していました。認知度が高く、長年にわたって通用し、ユーザーの皆さまに一貫したアイデンティティを提供してきました。
そのアイデンティティの一部には、重要なビジネスコミュニケーションを向上させるという当社の取り組みがあります。2002年以来、その取り組みが揺らぐことはありませんでしたが、当社製品が注力する領域は広がってきました。
当社はデータビジュアライゼーションを磨き上げることから始め、時間をかけて、より優れたスライドをより速く作成するために当社を頼りにしてくださる、世界中の熱心なビジネスプロフェッショナルの信頼を得てきました。その後、プレゼンテーションのワークフロー全体へと領域を広げ、ExcelとPowerPointにおけるビジネススライド作成ワークフローのあらゆる段階でユーザーを支援するようになりました。
当社のAIツールの提供開始により、私たちは24年前に目指していたことを超える領域へと踏み出しました。thinkcellで実現できることが広がる今こそ、ロゴを進化させるのにふさわしいタイミングです。
新しいthinkcellロゴで変わったこと
thinkcellは複数の環境にまたがって皆さまとともに機能し、ExcelとPowerPointを1つの強力なワークフローへとつなぎます。プレゼンテーション作成のあらゆる場面で皆さまのアシスタントとなり、確率的なAIの力と決定論的な機能の精度を組み合わせることで、最終的なコミュニケーションが訴求力と信頼性を備えたものになるよう支援します。
私たちが活動するこの二重の環境は、今やロゴのストーリーの一部です。2つの正方形が重なり合い、中央にこれまでのロゴの形を生み出しています。
thinkcellの赤は、世界中の130万人を超えるユーザーに知られ、認識されている当社アイデンティティの中核であり続けます。新しい形状とフォントにより、thinkcellはすっきりとしたミニマルな印象になりながらも、PowerPointやExcelのリボン上で簡単に見つけられるだけの存在感を保っています。
最後に、長年にわたり、皆さまが当社名をどのように表記し、どのように検索し、またExcelでハイフン付きの社名を入力したときに何が起こるのかを見てきました。これをきっかけに、より使いやすくするため、社名からハイフンをなくすことにしました。
新しいthinkcellロゴをどのように更新したか
ロゴの再設計は大きな変更であり、私たちは決して軽く考えませんでした。
当社は、長年にわたって築いてきたユーザーコミュニティとの素晴らしいつながりに恵まれています。私たちはこの変更に、そのつながりを形づくる価値観、すなわち日々のプレゼンテーション業務におけるプロフェッショナルで信頼できる、頼りになるパートナーであることを反映させたいと考えました。
そこで早い段階からユーザーの皆さまにフィードバックをお願いしました。そして、この変更を気に入っていただき、私たちが意図したものとして受け止めていただけたことを嬉しく思っています。
今後数年で製品ラインアップが拡大していく中で、新しいロゴはthinkcellをしっかりと表してくれると確信しています。そして、そもそも私たちをここまで導いてくださったユーザーの皆さまから信任をいただけたことを嬉しく思います。
もちろん、これは始まりにすぎません。
thinkcellの公式ロゴは、当社のプレスキットページからダウンロードできます。
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