About us

沿革

think-cellは、Microsoft PowerPointのプロフェッショナルなプレゼンテーションという点においては事実上の基準と言えます。弊社は戦略的または財務的な投資家からは完全に独立しており、収益性が非常に高いため、既存のソフトウェアの改善と新しい製品の革新に注力することができます。

ニーズに専門的にカスタマイズできる製品が欲しいというお客様の声に継続的に応えるため、コードの質については一切妥協しません。弊社のソフトウェアディベロッパーはこの分野に熟達した専門家です。弊社では彼らに最先端のアイデアとソリューションを編み出すために必要なスペースを与え、ソフトウェアは準備が完全に整った段階でのみリリースしています。

think-cellの沿革は以下のとおりです。

2001年

問題の識別

ジョージア工科大学のコンピューターグラフィクスで博士課程に在籍している間、Arno SchödlはMicrosoft ResearchとMcKinseyで働いた経験があります。ここで彼はソフトウェアエンジニア、そして専門家ユーザーとして、コインの裏表ともいえるスライド作成の問題を見つけました。

2001年9月

学友との再会

Arnoは、–フラウンホーファで人工知能の研究者となっていた元級友–のMarkus Hannebauerに連絡を取りました。力を合わせてスライド作成をより効率よくするために研究結果を適用しようと考えていたのです。

2002年4月

会社の創設

数週間のうちにMarkusは、最初の製品の開発費用に必要な資金を民間と公共の財源から集めました。こうしてthink-cellが誕生したのです。

2002年の創業

think-cellは、Deutscher Sparkassen- und Giroverband、McKinsey、Stern、ZDFから2002年ベルリン起業賞を受けました。

2003年7月

ドイツで最初の顧客

think-cellはすばやくグラフ作成パッケージ、think-cellグラフを開発しました。戦略コンサルティング企業大手のドイツ支店が最初の顧客となり、現在でも重要な役割を務めていただいています。

2005年初頭

国際化の開始

2004年は順調に収益が伸びましたが、本当のブレイクが来たのは2005年でした。複数のコンサルティング会社が顧客になり、国際化が始まったのです。また、そのクライアント企業がコンサルタントからベスト 成功事例を学び、より多くのライセンスを自ら注文するという好循環も起きました。

2005年11月

think-cell 4のリリース

2006年2月

有料ユーザーが1万5,000人を突破

2006年6月

think-cell 4.2のリリース

2006年9月

有料ユーザーが2万人を突破

2007年3月

think-cell 4.3のリリース

2007年6月

有料ユーザーが3万人を突破

2007年10月

think-cell 5.0のリリース

デロイトライジングスター

マーケティング活動をほとんど行っていないにも関わらず、弊社のソフトウェアの利点に関する情報が口コミで広がりました。デロイトによると、think-cellはドイツで最も成長の速いソフトウェア企業のひとつとなり、ライジング スター賞で1位を獲得しました。

2008年4月

有料ユーザーが5万人を突破

2009年5月

think-cell 5.1のリリース

2009年10月

デロイトFast50

5年間の収益増加は3,154%に達し、think-cellは成長企業のランキング、デロイトテクノロジーFast50ドイツで4位になりました。

2010年4月

有料ユーザーが10万人を突破

2011年1月

think-cell 5.2のリリース

2012年4月

有料ユーザーが20万人を突破

think-cellの創立10周年

2012年12月

think-cell 5.3のリリース

2013年2月

think-cellがC++ ISO委員会に参加

私たちが推奨するプログラミング言語の標準化への資金提供と参加を開始しました。

2013年5月

有料ユーザーが25万人を突破

2013年12月

think-cell 6のリリース

2014年3月

有料ユーザーが30万人を突破

2014年9月

ミーティングC++

ミーティングC++–ヨーロッパ最大のC++カンファレンス–の主要なスポンサーになり、無料で50人の学生を招待しました。

2015年8月

有料ユーザーが40万人を突破

2016年1月

think-cell 7のリリース

2016年2月

有料ユーザーが45万人を突破

2016年8月

think-cell 8のリリース

2016年10月

有料ユーザーが50万人を突破

2017年5月

有料ユーザーが55万人を突破

2017年12月

有料ユーザーが60万人を突破

標準C++財団

世界最大の非営利C++コミュニティ、標準C++財団–のスポンサーになりました。

2018年6月

think-cell 9のリリース

経営陣

Dr. Markus Hannebauer
創設者兼&CEO

マルクス・ハンバウアー(Markus Hannebauer)、創設者兼CEO

Markusは会社の経営とお客様との長期的な関係構築を担当しています。マーケティング、セールス、人事、オペレーション、財務を監督しています。

Markusはthink-cellの創立前、フラウンホーファでプロジェクト マネージャーを務めていました。Markusはコンピューターサイエンスとビジネスを専攻し、ベルリン工科大学から博士号を取得しています(専門は人工知能)。

Arno Schödl, Ph.D.
創設者兼&CTO

アルノ・ショドル(Arno Schödl)、創設者兼CTO

Arnoは弊社のソフトウェア製品すべてのデザイン、アーキテクチャ、開発を担当しています。think-cellのR&Dチーム、品質保証、カスタマーケアを監督しています。

think-cellの創立前、ArnoはMicrosoft ResearchとMcKinseyで勤務していました。Arnoはコンピューターサイエンスと経営を専攻し、ジョージア工科大学からPh.D.を取得しています。(専門はコンピューターグラフィックス)