CPPヨーロッパ2021-デジタル版

2021年2月23日

今年2月、think-cellはC++ヨーロッパに参加しました。今回の参加はthink-cellにとって三度目となります。今回5回目となる同イベントはオンラインで開催されました。1日限りのこのイベントでは、C++に関する知識を交換し、最新の開発手法をC++プログラマーに伝えることを目的とした7つのオンラインセッションが行われました。

当社のシニアソフトウェアエンジニア、Sebastian T.は、「Windows, macOS and the Web: Lessons from cross-platform development at think-cell」(Windows、macOS、Web:think-cell でのクロスプラットフォーム開発から得た教訓)というタイトルの講演を行いました。Lessons from cross-platform development at think-cell」(Windows、macOS、Web:think-cell でのクロスプラットフォーム開発から得た教訓)というタイトルの講演を行う予定です。この講演でセバスチャンは、いずれかのオペレーティングシステムの制限によって共通のセマンティクスを定義することが難しかったクロスプラットフォームの問題領域に的を絞り、think-cell が実装した C++ 抽象化の概要を提供しました。

約250名の参加者がSebastianの講演を聴く機会に恵まれました。また、Sebastianにはクロスプラットフォーム開発に関するあらゆる質問が投げかけられました。Sebastianはイベントをとても楽しむことができ、来年もカンファレンスに参加することを楽しみにしています。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Julia Zhachuk)

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