C++ミートアップ(ロンドン)

イベントの内容

3月25日(月)、think-cellのチームは、C++ロンドンコミュニティに参加しました。このミーティングは、100人を超えるC++開発者が集まる最大規模の会合のひとつです。ロンドンでのミーティングの企画者であり、世界中のC++カンファレンスに積極的に参加しているフィル・ナッシュ(Phil Nash)にお会いできたことは非常に光栄でした。イベント冒頭、フィルは参加者全員を温かく迎え、ゲストスピーカーとして、バークレイズ投資銀行のアーヴィン・ボーセンバッヒャー(Ervin Bosenbacher)と当社のアルノ・ショドル(Arno Schödl)を紹介してくださいました。

講演でアーヴィンはまず「C++17および20以降における最新の C++スマートポインタ」について触れました。その後、様々な警告や罠、落とし穴やベストプラクティスについてお話してくださいました。また、生ポインタ廃止の努力や、今後の動きに関する噂についても取り上げてくださいました。

当社がスポンサーを務めた休憩セッションでは、開発者の皆様に、Homesliceのご厚意でご用意いただいたピザとSkills Matterバー提供の各種ドリンクをお楽しみいただきました。

食事を取りながら参加者同士交流を深めた後、イベントのメインパートが始まりました。このパートでは、アルノが「エラー対応の実践的アプローチ」について講演を行いました。この講演の中で彼はthink-cellで利用されている方法を紹介し、この方法がより信頼性の高いソフトウェアを少ない労力で書くためにいかに役立つかを説明しました。

講演の後、アルノは会場に残りできる限り多くの質問に回答しました。すべての質問への回答を終えた時には、ミーティングの正式な終了時間をはるかに過ぎていました。

チーム一同、今回のミーティングでは非常に有意義な時間を過ごすことができました。来年も参加できればと思っています!

ミーティングを開会するフィル・ナッシュ(Phil Nash)

ミーティングを開会するフィル・ナッシュ(Phil Nash)

休憩中、ピザやドリンク、交流を楽しむ参加者の皆様

休憩中、ピザやドリンク、交流を楽しむ参加者の皆様

think-cellのエラー対応へのアプローチについて話す当社CTOアルノ・ショドル(Arno Schödl)…

think-cellのエラー対応へのアプローチについて話す当社CTOアルノ・ショドル(Arno Schödl)

…ミーティング参加者からのすべての質問に回答するまで遅くまで会場に残っていました

…ミーティング参加者からのすべての質問に回答するまで遅くまで会場に残っていました

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)