Eat++ Granada

イベントの内容

5月中旬、グラナダ大学のE.T.S. of Computer and Telecommunication Engineeringで試験が始まる直前にスペインを訪れ、Eat++イベントを開催する予定です。イベントは同校の「Salón de Grados」で午後1時より開始される予定です(Salón de Grados所在地:C/Periodista Daniel Saucedo Aranda, s/n, E-18071, Granada)。

当社の共同創設者であり当社のCTOを務めるアルノ・ショドル(Arno Schödl)は、「エラー対応の実践的アプローチ」に関する1時間の講演を行う予定です。講演では、プログラム内部のバグに起因するエラーやプログラムの動作環境によるエラーなど、プログラムがどのようにエラーに遭遇するかについて取り上げられる予定です。エラーを無視すればプログラムは完全に信頼できないものになりますが、一方で考えられるエラーすべてに対応するとなると、大きなメリットが得られない複雑な作業が増えることになります。この講演では、think-cellが使用し、改良を続けている原理に基づいた独自のエラー処理のアプローチを紹介する予定です。これは他では使用されていないアプローチです。この講演では、当社が実際に使用している方法をお伝えいたしますので、参加者は次回のプロジェクトにおいて、少ない労力でより信頼できるソフトウェアを書けるようになるでしょう。

講演の後は、参加者の皆様を昼食にご招待いたします。午後3時半まで講堂の外で開催されるランチビュッフェをお楽しみください。本講演とランチビュッフェの参加対象者は、ETSIITでコンピューターサイエンスと数学に関わっている学生の皆様、大学のスタッフの方々、卒業生、教授の皆様となります。本イベントは、他の参加者とのつながりを築き、ベルリンの非常にレベルの高いソフトウェアエンジニアの中で知能面でやりがいのあるキャリアを追及する可能性を広げる絶好の機会となります。参加登録、講演、ランチビュッフェはもちろん無料となります。ただし、参加者全員に十分なお席とお料理をご用意したいと思っておりますので、こちらより参加登録していただきますようお願いいたします!

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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Claudia Roman、think-cell人事担当