C++ロシア カンファレンス

イベントの内容

4月後半、C++ Russiaカンファレンスが開催され、世界中から経験豊富な開発者や招待講演者が集まりました。風の強い天候であったにも関わらず、34人の講演者と約800人の出席者が、3日間サンクトペテルブルクに滞在し、C++に関する情報交換を行いました。

4月20日、当社のCTOアルノ・ショドル(Arno Schödl)による講演「イテレータからRange(範囲)へ:今後の標準ライブラリの進化」が実施され、200人以上の開発者が参加しました。この講演では、think-cellのRange(範囲)ライブラリの応用、実装の課題、メリット、そしてboost.rangeへの影響が取り上げられました。講演中、参加者から並列計算や多次元構造での繰り返し処理、C++標準規格におけるRange(範囲)の未来などに関する様々な質問が投げかけられました。講演後にも質問が殺到したため、アルノ(Arno)は開発者が個人的にメールで質問できるように、メールアドレスを提供しました。

講演開始前には、アルノ(Arno)、アンドレイ(Andrei)、セルゲイ(Sergey)の3人で構成される当社チームに直接会える機会が参加者に提供されました。3人は、コーディングやthink-cellで働く機会、職場環境などに関する様々な質問に回答しました。当社チームは、カンファレンスの雰囲気や、プログラミングに関するアイデアの交換、参加者と直接交流する機会を非常に楽しみました。think-cellでの就業にご興味がありましたら、当社までメール(hr@think-cell.com)で履歴書をお送りください。当社チームで一緒に働いてくれるC++開発者を募集しています。

サンクトペテルブルクで開催されたカンファレンスで提供されたグッズとフライヤー!

サンクトペテルブルクで開催されたカンファレンスで提供されたグッズとフライヤー!

think-cellのブースで詳細を確認する初めての参加者の方々。

think-cellのブースで詳細を確認する初めての参加者の方々。

トップバッターとして講演するジョン・カルブ(Jon Kalb)。「現代のC++:獣の再来」というタイトルの講演を行いました。

トップバッターとして講演するジョン・カルブ(Jon Kalb)。「現代のC++:獣の再来」というタイトルの講演を行いました。およそ800名の開発者が参加しました。

Range(範囲)について話す当社のCTOアルノ(Arno)。

Range(範囲)について話す当社のCTOアルノ(Arno)。

当社の開発者アンドレイ(Andrei)とセルゲイ(Sergey)に積極的にthink-cellについて質問をする参加者。

2人はthink-cellに関する質問に真摯に回答しました。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Marisa Freese)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)