C++ Russia Conference

イベントの内容

私たちは4月末、サンクトペテルブルクで開かれるC++ロシア カンファレンスに主催者として参加します。同市はモスクワに次いでロシアで2番目に大きく、バルト海に臨む港湾都市です。このイベントでは3日間の期間中、ロシアとヨーロッパ全土から400人を超えるC++専門家が集まります。

3つの並行シリーズで26人が講演を行います。最初の講演者はJon Kalb(『C ++ Today: The Beast is Back(今日のC++:獣が帰ってきた)』の著者)です。ジョン(Jon)の基調講演の直後、当社CTOのアルノ(Arno)が自身の講演「イテレータからRange(範囲)へ:今後の標準ライブラリの進化」でRange(範囲)について熱く語りました。

カンファレンス期間中、講演の合間にArnoとロシア人の同僚Andreyがthink-cellのブースで参加者に居心地のよいスペースを提供し、ベルリンでの弊社の就職機会について説明します。

昨年は地元のC++ミートアップ グループに出席したため、サンクトペテルブルクを訪れるのはこれで2回目になります。モダンなC++プログラミングへの情熱を共有できる新しい熱意あふれるプロフェッショナルにお会いできることを楽しみにしています!

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にClaudia Romanまでお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

Claudia Roman、think-cell人事担当