C++ Meetup in Amsterdam

イベントの内容

2018年が始まり、オランダとドイツの間で大きな嵐が猛威を振るう中、私たちはアムステルダムへ向かい、地元のC++コミュニティ ミートアップに参加しました。当社CTO、アルノ・ショドル(Arno Schödl)がthink-cellのRange(範囲)ライブラリのデザインに関する講演で「イテレータからRange(範囲)へ」の移行について説明しました。Arnoはインデックス コンセプト(レンジ アダプターがネストされている場合に、より効率的で互換性のあるイテレータの代替)、rvalueコンテナの変換に対するthink-cellのアプローチ、ジェネレーター レンジについて語りました。

Q&Aセッションでは、レンジ アダプター(think-cellではBoosと標準ライブラリー)のデザインについて話し合われました。Arnoが以前に「イテレータが全く誤ったのはなぜか」という講演で説明したborder/エレメントの区別や、怠惰とレンジおよびコンテナ所有の関係のほか、言語やライブラリーのデザイン、標準化に関する一般的な質問もありました。

70人を超える非常に熱心な参加者を前に、Arnoはワールド トレード センター ビルのIMCでこのトピックについて語りました。食事やドリンクを楽しみながら交流する時間も十分にありました。弊社では今年以降、徐々に開発チームを大きくしていくことをめざしているため、多くの出席者からベルリンへの移住に関する質問が出ました。ミートアップ ページから地元オランダのコミュニティに参加しましょう!

嵐にも関わらず、出席者は時間通りに会場を訪れ、講演の前に軽食を取る余裕もありました

話し込むオランダのC++ミートアップ グループのメンバー

地元のミートアップ主催者、Ray Burgemestreが出席者を歓迎し、Arnoを紹介しました

出席者に語りかける地元の主催者、Ray Burgemestre

Arnoはイテレータからレンジへの変換について説明しました

参加者に説明するthink-cellのCTOアルノ(Arno)

出席者からは興味深い質問が数多く出され、Arnoとアイデアをやりとりして楽しい時間を過ごしました

約70人が出席しました

最後には誰も立ち去りたがらなかったので、オフィスから追い出される始末でした!

講演後、多くの参加者が飲食のかたわら、さらに話し合いを深めました

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Marisa Freese)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)