イタリアC++カンファレンス(ミラノ)

イベントの内容

先週土曜日、弊社はビコッカ大学でイタリアC++カンファレンスを主催し、2人の社員が参加しました。公共交通機関のストライキやドゥオーモ地区での複数のコンサート、ファッションウィークなどがあり、ミラノでは混雑した1週間でした。気温も非常に高かったのですが、イタリア全土から150人以上が参加し、C++関連のトピックについて学び、意見を交わしてくれました。このイベントの食べ物は特に美味でした。甘酸っぱい緑色のキャンディスタンドを設置し、セルフサービスで取ってもらえるようにしましたが、「知らない人からはキャンディをもらわない」というのが弊社のモットーなので自己紹介も奨励しました。

ディベロッパーのGiulioの話では、C++の進展に興味がある参加者のためにエキサイティングな話し合いがいくつも行われ、これをどのように使用してより正確でエレガントなコードを描くかについても討論が行われました。たとえば、C++17とC++20に関するMichael Wongの基調講演や、特定の問題を解決するためのC++アプリケーションを示したイタリアのトラックに関する話し合いなどです。また、休憩中は多様性に特化したパネルもあり、多くの熱心な参加者を集めました!

このイベントを準備し、全国で1,000人以上のアクティブなメンバーが所属しているイタリアC++コミュニティをコーディネートしているチームのMarco ArenaAlessandro Verganiに感謝いたします。ベルリンでのC++ディベロッパーの職に応募する方が出てくるものと期待しています。

私たちはミラノのピアッツァ・デラテネオ・ヌオーヴォにあるミラノ=ビコッカ大学に朝早く到着しました

学生にthink-cellのデモを見せる弊社のイタリアのソフトウェア ディベロッパー、Giulio

イタリアC++カンファレンスの弊社のスタンドでは「知らない人からキャンディをもらわない」ように呼びかけました

キャンディバッグをよく見ると、既成のものもあれば、セルフサービスのものもあります...

Giulioがthink-cellでの勤務について学生に説明します

多様性と包含性について話すPaola Presutto

ランチ休憩中の参加者... 150人超の参加者のうち女性はたった4人!

Scuderia FerrariのMarco Arena:「私はC++でコードを作成します... あなたのスーパーパワーは何ですか?」

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Marisa Freese)までお問い合わせください。

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+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)