ミーティングC++カンファレンス(デュッセルドルフ)

イベントの内容

2回目のミーティングC++カンファレンスが11月8~9日にドイツのデュッセルドルフで開かれました。この欧州最大のC++カンファレンスでは、C++11の最新の開発状況、様々なC++ライブラリー、C++標準化の進展状況に関するニュースが提供されました。BoostライブラリーとQtフレームワークの複数のディベロッパーが、自らのプロジェクトについて発表しました。

今回のカンファレンスの最初にはBoost.Protoライブラリのディベロッパー、Eric Nieblerが「C++11と妥協のないライブラリデザイン」という基調講演を行い、好評を博しました。2日にわたるカンファレンスの間、200人におよぶ国際的な出席者は三つの並行講演シリーズとして設定された21の講演と二つの基調講演から選ぶことができました。Tony van Eerdはカンファレンスの最後に「美学。UI。C++」というタイトルで基調講演を行い、AdobeやBlackberryなどでユーザー インターフェイスのディベロッパーとして活躍した経験から学んだ教訓を披露しました。

講演の合間には活発な交流と会話を促すため、居心地のよいラウンジと冷たいソフトドリンクを用意しました。新しく興味深い知り合いができたほか、弊社の短いデモで参加者を魅了するとともに、標準化プロセスに対する弊社の貢献について詳細に説明することができました。つまるところ、すばらしいイベントだったのです。

特に、カンファレンスの将来に関するJens Wellerの発表は非常に嬉しいものでした。ミーティングC++カンファレンス2014がベルリンで開催されるのです!

ラウンジではカフェインの入ったドリンクとキャンディを用意し...

...冷たい飲み物で参加者の皆様はリラックスし...

...新しい知人と会話できる場を提供しました。

Club-Mateとfritz-limoがプレゼンテーションの間と...

...講演の間に軽食を提供しました。

200人を超える国際的な出席者は三つの講演シリーズから選ぶことができました。

短いデモで...

...弊社の研究結果について説明し...

...非常に楽しい時間を過ごしました。

ベルリンで開催されるミーティングC++カンファレンス2014を楽しみにしています!

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリア概要ページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

詳細な情報をご希望ですか?

think-cellでの仕事、求人情報、イベントについてご質問がある場合は、お気軽にマリサ・フリーズ(Marisa Freese)までお問い合わせください。

hr@think-cell.com
+49 30 666473-10

think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)