ミーティングC++カンファレンス(ノイス)

2012年11月9日

EAT++イニシアチブの一環として、think-cellは2012年11月9日~10日にノイス(ドイツ)で開かれた1回欧州European C++カンファレンスミーティングC++でディナー・イベントを主催しました。カンファレンス初日に参加者は全員、美味な4コースディナーに招待されました。

金曜の朝、多様性豊かでエキサイティングなC++カンファレンスの最初に登場したのは、Michael Wongでした。彼はC++専門家であり、C++標準とOpenMP委員会のカナダ代表です。「優れたC++11コーディング・スタイル」と題した基調講演は好評を博しました。2日間にわたり、145人の参加者が11人の著名な講演者による22の講演を聞きました。各講演の後は活発なディスカッションとQ&Aが行われました。

休憩時間には人々が集まり、講演の内容について話し合ったり、コーヒーを飲みながら、経験や知識を共有しました。think-cellのブースを訪れる人は多く、弊社のディベロッパー・チームとのディスカッションは活気に満ちていました。

金曜午後7時、ほぼすべてのカンファレンス出席者が集まり、ノボテル・ノイスのこじんまりとした雰囲気あるレストラン、Nobbers Eckでディナーをともにしました。think-cellが地中海料理とワイン、飲み物を用意し、皆が友人や同僚、C++愛好家とのくつろいだ夕べを堪能しました。私たちと同様、参加者の皆様にもディナーや同席者、会話を楽しんでいただけたのではないでしょうか。この特別なEAT++イベントの様子は、以下の写真でご覧いただけます。

金曜の長い夕べの後(午前4時まで活動していた方もいましたが)、カンファレンス2日目は1日目と同じ質の高さで始まりました。Boris Schäling(『Boost C++ Libraries』の著者でドイツのコンピューター雑誌 c’t の著者)がboost.asioについて講演しました。また、Thomas Hellerは「HPX – C++で書かれた統一パラレル ランタイム・システム」に関する見識を披露しました。このほか五つのセッションが土曜の午後5時まで行われ、参加者にとって実用的な、豊富な情報が提供されました。

think-cellは、新しいプロフェッショナルな欧州C++フォーラムの設立を支援していただいたJens Weller(このすばらしいC++カンファレンスの開催者兼発起人)、彼のチーム、参加者全員に感謝いたします。次回2013年のカンファレンスも楽しみにしております。

think-cellとは?

think-cellは2002年、2人のコンピューター科学者によって創設され、今もこの2人が経営しています。骨の折れるプレゼンテーションスライド作成のほとんどの作業を行うグラフィックスソフトウェアを要求の高いユーザー向けに作成しています。

弊社および職場環境の詳細については、キャリアページをご覧ください。私たちが毎日、直面している開発上の問題に関する詳細な情報をお探しの場合は、C++ディベロッパー求人情報をご覧ください。

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think-cell人事部門責任者マリサ・フリーズ(Marisa Freese)

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